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<<   作成日時 : 2016/09/26 23:33   >>

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ブログの記事内容についていろいろと考えさせられることが以前もあった。

立ち上げてすぐの時は多分いいのだろう。
モチベーションも高いしなにをしてもブログのネタにもできそうである。

趣味にだけでなく世論や事件、事故、などの、ニュースに関することやそれについての自分の考えをいう等、わりと気楽にアップできたものである。

閲覧者も殆どなく、まさしく独白そのものである。弱小ブログとかだと、世に対しての批判などのことを書いたとしても、ほとんど影響力がないからほんとにお気楽なものである。

しかし、弱小といえども、固定客が定期的に閲覧に来たときなど。これは記事内容や、コメントのレスなと、慎重に書かざるを得なくなる。

あちらをたてればこちらがたたず、閲覧者が増えてくれば来るほど自分としての意見、考えなどを慎重にかきこまなせればならなくなるだろう。

共感してもらえるような記事でも、人によっては否と唱える人もいるであろう。こうなると、自分の本質を表すような表現がとても出しにくくなるものである。

もっと端的にいえば「本音がいえない」そういった状況になってくるのだ。

アンチを増やすこともしたくない。なのでオブラートでくるんだような、無難な表現のつまらない文を書かざるを得なくなるのだ。

ブログを一度やめた理由、
続けなければならないという義務感が重荷となってきたこと。

そして第二点目、
これは先ほど述べたブログ記事においての自分の意見を閲覧者に気兼ねして、書きづらくなって、投稿記事がつまらない無難なものになってしまったこと。

以前、ブログやってたころはいろいろと、気遣いして嫌になってしまった。
相互リンクとか貼ってたりしていたりしたのでコミュニティ的な部分で自分で処理できなくなってしまった。

世の中のブログを含む様々なネットでのコミュニティ形態において、立ち上げても何年も継続してる人はホントにスゴいと思う。

一方でやめてしまう理由は、忙しいとかの理由ももちろんあるかもしれないけれど、そういったコミュニティの人間関係に疲れたひとも少なからずいるのではと思う。

自分を知ってもらいたいことが伝えにくいことは、もはややってる意味もないのだ。己を出せないのだから。

もちろん、閲覧者が増えてくれば嬉しい部分もあるが、レスを書き込まない単一方向のブログならともかく、レスを書き込む以上、複雑化する要因になることも念頭に置かなければならない。当たり前といえば当たり前だが、そこを考えないといけない。
YouTubeとか、ニコニコ動画、生放送などのコミュニティは規模がでかくなるほどやはりアンチも増えたりコメント対してレスをつけるなど大変になって破綻している配信者も度々みかけたりする。

一例として、

ちょっとブログや動画配信、生放送とかやってみようかなぁ…で、やりはじめる。

おお、固定客がついた。

閲覧カウンター増えてきた、うれしい

常連さんが相互リンクを求めたりする、

リンク貼り始める、閲覧カウンターさらに増える。

コミュニティが大きくなる、

閲覧者へのレスが増える、返すのがなかなか大変になってくる。

そんななか、持論を唱えるコメント者へ共感できない事などへのレスの返し方に困り始める。

レスをしくじる

アンチができたりする、

炎上する。

配信者失踪する。

破綻の一連の流れである。

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