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zoom RSS 五十路の迷走

<<   作成日時 : 2016/08/01 23:04   >>

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この言葉がピッタリくるのかもしれない。

ここのところ身心が落ち着いて来ていても
ネット通販で買うのが止まらなくなっている。

純粋なる所有欲を満たすためなのか、根っからのゲーム好きなのか、でも、ゲーム買っても遊ばないんだよな、集めてるだけ。まずはこれ。

プレイステーションポータブル
PSPである。
最初買ったのがPSP3000型で中古で2年前
わりと最近買ったのが同じくPSP3000型だが大容量電池搭載のモンハン仕様のやつ、2台持ってりゃ十分なのだが、こないだ更に1台追加で買った。
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初期型のPSP1000型である。
動作するジャンク品でとびついて買った。
3000型と違いずしりと重い。密度が高い。
これは家族公認の購入品である。これまで買ったPSPは、内緒で買って遊んでいたものである。これで大っぴらに嫁の前でゲームができる。何歳のつもりだ汗
PSP所持は家族の知るところとなったが、
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まさか3台持っていることまでは知られていない。

そして、PSvitaTVである。
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こいつは黒い。つまり海外版である。安いからAmazonでぽちった。海外では決定が×印でキャンセルが○印を意味するらしい、日本と真逆のキーアサインである。
このことだけ気を付ければあとは関係なく国内のゲームも遊ぶことができる。

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これがvitaTV画面、さりげなく映しているが、そう、ブラウン管TVから液晶TVにも変更したのだ。ポチったのである。

そして、Wiiの中古、
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これはWii版のモンスターハンター3(トライ)

プレステone、
プレステ2そして、
プレステ3
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ブラウン管TVにRGB端子が付いていて高画質で見ることができていたが、高密度の表示で細かくて読みにくいことも多くブラウン管TVの限界を感じていた。
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コンポジット切り替え機をつかって3台のゲームマシンと繋ぎ、プレステ3とvitaTVはHDMI端子が2つあるのでそのまま接続、1台のTVに5台のゲーム機を繋ぐことになった。

結婚前のゲームコレクター状態の頃を軽く凌駕する位のラインナップになってしまった。
しかし、決定的に違うのは殆ど中古品である事である。

集めておけばいつでも遊べるみたいな感じて買い漁ってるが、現実はそうもいかない、のはわかってるんだよな。なんなんだろね。ゲーム自体そもそも生産的な時間ではないし、昔に比べて熱中して遊ぶ訳でもない。モンハンぐらいか?でも気がつけば買っている。繰り返して言うが50に手が届く中高年のオヤジが、である。

年齢は関係ない、と言われてるけどね。
逆に今時のスマホをつかって遊ぶタイプのゲームってホントにそそらないのである。
面白味が全く理解できない。物理キーが存在して、キーを押したら押した感覚、いわゆる打鍵感がないのはどうもしっくり来ないのである。

集めることに夢中なときはモチベーションも高い、苦にならない。しかし、それが「集めなければならない」となると、だんだんモチベーションが下がってきている。経験的にみていずれこのゲーム群もそういうことになるのだろう。

進行に行き詰まる「詰みゲー」とかではなく、
集めるだけ集めて遊ぶ事なく無造作にゲームソフトが部屋に積み重なっていく「積みゲー」が増えてしまうのだ。

結婚前に当時持ってたファミコン、メガドラ(メガCDも)、PCエンジン(CDROMも)、ゲームボーイ、MSXパソコン、アーケード基板とコントロールボックスを結婚を機に身辺整理の意味もこめて全て手放した。しかし、いまはそれよりも規模は拡大している…。

ヤバイ


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